デコメの公式サイト一覧

デコメールは無くてはならない物の一つだと思います。ですのでやはりたくさんのサイトを利用して様々なデコメールを入手しておくのがベストになりますね。 デコメの良さはサイトによって違いがあります。無料でも充実しているサイトもあれば、公式のホームページで変わった素材があるサイトなどいろいろ。 最近はクオリティ高いデコメールも配信しているサイトが増えてきています。ですので有料のサイトはそれなりに価値もありますので、まず先にサイトについて調べておきましょう。 公式サイトとかですと「ツール機能」があり何かしら楽しめる機能があるサイトが多いようです。楽しめる環境が整っているのは公式サイトになるかもしれませんね。 絵文字に関しては素材が似たような感じになっているかもしれないですが、絵文字もサイトによって違ったりするのでチェックしておこう。

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【 LIVA Z レビュー】4コアIntel Pentium N4200 搭載 ECS LIVA Zの性能を評価。N3350と比較・4K動画再生も検証。

2017年3月時点、ECS「LIVA Z」は2タイプが発売されています。Intel Pentium N4200 CPUを搭載したタイプと、Intel Celeron N3350 CPUを搭載したタイプです。それぞれWindows 10インストール済みモデルと、OS無しモデルが用意されています。つまり4製品発売されています。 検証結果(より詳しくは記事をお読みください) ・ECS LIVA Zは、N3350でもN4200でも4K動画をスムーズに再生できる ・4K再生中にN3350はCPUが100%になる。N4200は余裕がある。 ・リビングの4Kモニターで、4K動画を再生したら楽しいはず。 ・Windows 10インストール済みモデル 2製品 LIVAZ-4/32-W10(N4200) […]

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ECS LIVA Zのメモリ増設方法4GB→16GB(裏蓋の取り外し方)と、M.2 2242 SSD増設方法を紹介

新しいECS LIVA Zのメモリ増設方法を説明します。4GBから最大で16GBまでメモリ容量を拡張できます。裏蓋を外して、メモリを拡張するだけです。裏蓋を外し方にちょっとコツがあります。 増設に使用するメモリは、CORSAIR DDR3 SO-DIMM8GB×2枚キット CMSO16GX3M2C1600C11です。 CORSAIR DDR3 SO-DIMM メモリモジュール Value Select Series 8GB×2枚キット CMSO16GX3M2C1600C11 ストレージも増設可能です。拡張用にM.2 2242スロットがあります。M.2 2242規格のSSDを増設することで、容量を気にせず利用できます。M.2 […]

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小型ケースで組む時のツボ! ケーブルをまとめよう

こんにちは、ライター宮川です。今回は、前回からの続きのような、続いていないようなお話です。前回、冷却性能と騒音を、と予告しましたが、ちょっと脇に逸れて配線のことを書きたいと思います。 ・前回 ガッツリ組めるmicroATXケース「DS Cube Window」をチェック! ケーブル配線は思っている以上に大事 言うまでもないですが、ここで扱う「配線」とはケーブルをPCケース内のどこに通すかということです。小さめのPCケースでは、この配線が組み立ての際のポイントになります。うまく配線ができていないと、ケーブルでエアフローが妨げられて熱がこもりやすくなるうえ、ケーブルがファンに絡んでしまう、側面パネルが閉められないなど、トラブルの種になるためです。ATXケースではマザーボードの裏側のスペースにケーブルを回す、いわゆる「裏面配線」ができる場合が多いですね。小型ケースだと構造上それも難しい場合があり、小さくなるほど配線の重要度は高まっていくと言えます。 一口に配線と言ってもアプローチは色々ありまして、使うPCケースによっても有効な方法は変わってきます。今回は前回紹介した「AEROCCOLのDS Cube Window」をサンプルにして、基本的なケーブルのまとめ方を紹介しようと思います。DS Cube Windowは、一般的なATXケースと比べると小さく、内部構造も独特です。内部スペースにはあまり余裕がないので工夫のしがいがあります。 (個人的に)ビニールタイが最強 最初に、配線に使う小道具を紹介しましょう。道具を使わないやり方もありますが、使った方が簡単ですし、仕上がりもきれいにしやすいです。個人的なお勧めは100円ショップの園芸用コーナーなどで売っているビニールタイ。針金をビニールの皮膜で覆っているものですね。基本的にこれさえあればOKです。1個で数十メートルあるので、コストパフォーマンスが高いのもいいですね。結束バンドでもいいのですが、好きな長さで使える、外しやすい、劣化しにくいなどメリットが多いのでこちらの方が好みです。価格の高いものだと皮膜が丈夫なので一度締めてからほどいても問題ない場合が多いのですが、安物だとすぐに破れてしまうので注意が必要です。金属部分が露出していると怪我をしたり、基板に当たってショートしてしまうなど事故の恐れがあります。もったいないと思わず、すぐに交換しましょう。 他にもスパイラルチューブや粘着シートで取り付けるフックなど、100円ショップやホームセンターには配線まとめに便利なアイテムがたくさんあります。そういう視点でお店を回るのも面白いですね。 さて、具体的にケーブルをまとめる話に移りましょう。基本は「折りたたむ、縛る、固定する」です。まずケーブルの数が多くて一番困りやすい電源ユニットを見てみます。比較的やりやすいのが、全く使わなかったケーブルの処理です。 端子を1個も使わないケーブルが出ることもあるでしょう。そのままでは邪魔になってしまいます。 元から付いている折り癖に沿ってたたみ、ビニールタイでまとめます。これでも十分ですが、癖のついたケーブルだと先が開いてしまいます。 3カ所で留めると先が開くこともなく、きれいになります。ただし外す時や、再度まとめる時に面倒になります。 […]

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ガッツリ組めるmicroATXケース「DS Cube Window」をチェック!

こんにちは、ライター宮川です。 PCを自作する時、一番楽しいのはプランを練っている時ですよね。予算が限られている場合、譲れないのはどこか、逆にどのパーツは妥協していいのか、あれこれ悩むのはとても楽しいものです。 考えているうちに、だんだん優先度が落ちてしまいがちなのがPCケースです。安物を使っても性能に影響しないですからね。でも本当にそれでいいのか、というのが今回のテーマです。 PCケースはとにかく種類が沢山あり、一つを選ぶのは案外大変です。候補を絞っていくには何かしらの条件を設ける必要があります。このやり方には4種類あると私は考えています。人気、価格、外見、用途、の4パターンです。 1.人気で選ぶ これはある意味最も正しい選択です。指針が無い場合はショップで店員さんに売れ筋を聞きましょう。売れ筋は多くの人に合うようにできているので、後悔しにくいのです。例えば、2011年に発売したCorsairの「Obsidian 400R(CC9011011-WW)」があります。外に膨らんだ側面パネルのおかげで裏面配線がとてもしやすいのが特徴です。 2.価格で選ぶ 予算上の制限で選択肢が狭くなっている状態です。その中から選べばいいので考えることは少なくて済みます。下限まで下げれば2000円程度で買えますが、もちろん品質はそれなりになります。細かいことを気にしないならこれでもOKです。2012年に発売した「2GFP55R」(GIGAZONE)のように、電源付きケースを選ぶのも有りです。2GFP55Rは7000円前後で買えたので、半分をケース代と考えれば3500円と激安でした。 3.外見で選ぶ 拡張性や剛性、冷却性能といったスペックではなく、見た目が良いかで決める選び方です。PCを使うたびに見ることになるものですので、見た目はかなり重要です。理屈ではないのであまり語ることは無いのですが、使うパーツが収まることだけは確認しましょう。個性的な外見と言えば、Corsairの「Air 540」もスゴイですね。見た目に反して驚くほど組みやすく、ATXマザーの入るキューブケースというニッチなジャンルにも関わらず人気モデルです。 4.用途で選ぶ 自作派ならやはりこれですね。ベイの種類や数、収められるCPUクーラーの大きさや拡張ボードの長さ、ケース自体の大きさなどを考慮して決めます。設置スペースや使用するドライブの数、長さ何cmのグラフィックスカードを使うといった具体的な条件があれば絞り込みやすくなります。これでなければダメ、というような決定的な要素があるとなお良いですね。例えば、PC本体を置く場所が無いなら液晶モニタの裏に取り付けられるAntecの「ISK-110 VESA」、というようにすんなりと決められます。 ただ、一つの条件で最後まで絞るのは現実的ではありません。いくつかの要因を組み合わせて決めることになります。個人的には、PCの上に物を置くので、上面が平らであることが条件になります。 ATXは必要? 皆さんご存知のように、自作PCはATXが主流です。Mini-ITXもここ数年で人気が急上昇しています。割を食っているのはmicroATXです。もともとmicroATXはあまり人気がありません。理由はいくつかありますが、PCケースがATXと比べてあまり小さくならないのが主な原因かと思います。マザーボードの分高さを5cm程度低くできる以外に、構成する要素にATXとの違いが無いからです。拡張性が欲しいならATX、小型化したいならMini-ITXを選ぶので、microATXを選ぶ理由が無い。そのためか、microATXケースはそもそも製品の種類が少ないのです。 ですが、個人的にはmicroATXはそろそろ見直されてもいいのではないかと思います。と言うのも、最近のマザーボードはどんどん多機能になっており、また周辺機器はUSBに集約されているため、グラフィックスカード以外に拡張ボードを使う機会が激減しているためです。ATXの拡張性が必要な場面の方がレアケースになっているのではないでしょうか。15年前ならグラフィックやサウンド機能、LANも無いマザーボードも多かったですが、今はだいたいオンボードで備えています。Mini-ITXは小さ過ぎて基板レイアウトが独特になりますし、ケースのベイの数が少なかったりとニーズに合わない場合もあります。必要十分な仕様としてmicroATXは活躍できると思うのです。 […]

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PC自作欲を刺激してやまないMicro-ATXケース Aerocool DS Cube Window 登場

物欲を刺激してやまないAerocool DS Cube Windowは、デザインは元より、搭載するファン/水冷/VGA/ドライブ構成を柔軟に搭載できます。久々に自作を堪能できる楽しすぎるケースです。カラーもバブルのように豪華6色展開です。 DS CUBEは、水冷や大型のVGAを搭載できる拡張性を備えたMicro-ATXケースです。幅265mm、奥行381mm、高さ411mmです。サイドパネルには、270mm×155mmのアクリルウィンドウが採用されています。 各方向から画像を見てみましょう。まず正面です。 斜上 上 メッシュに交換 ななめ後 内部 ケースのプラスチック部分には、さわり心地が滑らかな「leather Coating」が施されています。しっとりした質感があります。 フロントポートは、ケース上部に設置されています。電源、リセット、オーディオイン・アウト、USB3.0×2、USB2.0×2です。 ケース下部は、ゴム足に加えてアーチ型になってます。スタイリッシュなデザインと共に、ケース下部からの吸気も良さそうです。 トップパネルを交換することができます。静音性を重視する場合は遮音パネルを、冷却性を重視する場合はメッシュパネルに変更できます。メッシュタイプもカッコいいですね。静音性と冷却性のどちらの方向性を選択できるのは嬉しいです。 フロントのかっこいいエアーインテークは静音性を考慮して、縁に細かいスリットが入っています。フロントからのノイズ漏れを抑えます。 標準でフロントに200mmファン、リアに120mmファンを搭載しています。500RPMと900RPMと静音ファンです。ファンによる冷却が足りないと感じた時に交換や増設できます。無駄がありません。 […]

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USB3.0のチップのお話-第2回 伝わらないコアァ~な話し

今回はUSB3.0のチップのお話をダラダラとお届けしたいと思います。 ほとんど自分用の備忘録ですけど。 ちょっと前まではUSB3.0のホストコントローラーといえばNEC(ルネサス)に決まってましたが、最近マザーボードメーカー各社、ルネサス以外のいろんなUSB3.0チップを搭載していますね。 というわけで各種USB3.0チップについて調べていたんですが、気が付いたらコレクションがこんなことになっていました。 AmazonでUSB3.0増設ボードをチェックする なかなかおバカな光景ですね。 普通なら、PCI-Eの拡張カード買うなら定番のNECチップでしょうが、 別にUSB3.0を使うことが目的ではないのでこれでいいのです! 下のPCIスロット2個もUSB拡張カードで埋めてさらにおバカなマシンでも組みます。 この手のカードってカード1枚ごとの価格は安いのでついつい気軽に買ってしまいますが、 全部合わせたら結構な額になっちゃってますね。 上から順に A75 FCH μPD720200 ASM1042 TUSB7340 VL800 EJ168 […]

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PCケースはこう選べ! できるケースはココが違う!?

このたび、リンクスインターナショナル様からライターである私、山本に記事数回分の貴重なスペースをお預かりさせていただくことになった。 内容は好きに書いて構わないということだったので、筆者のPCに対する思い入れと同時に、PC関連で役立つ情報を発信できればと思う。 そこで、第一回のこの記事では上にあるタイトルどおり、PCケースに関するお話を書いていこう。読者の方のPCケース選びの参考になれば幸いだ。 筆者のPC遍歴、ケース編 筆者の経歴やPC遍歴と言っても、それほど特殊なものではないが簡単に……。筆者は将来、PCを使った仕事に就きたいと漠然と思っており、専門学校卒業後にソフトウェア開発を行なっている中堅会社に入社。その後友人の誘いで編集業を経てフリーライターに転向したという経緯がある。 筆者にとっての最初のPCは、高校卒業時に両親に購入してもらったPC-9801だった。当時はまだ、DOS/V(OS)が動くPC/AT機が主流ではなく、NECのPC-9801全盛期。HDDは20MB(メガですよ~。ギガじゃないです)でウン万という時代だった。PC-9801を購入してもらう以前から、友人にPC-8801を触らせてもらったり、MSXという、PCの中では安価な製品を貸してもらったりということがあったが、それがPCに興味を持つきっかけだったのは間違いないだろう。 その後、就職祝いとして両親に(高価だったため、車を買ってもらう代わりに)購入してもらったAppleのMacを入手。就職後にはDOS/VやWindows 95が動いているPC/AT互換機を会社で使用することになったため、初めてのPC自作を行なった。 さて、前置きが長くなったが、筆者はここで初めてPC自作用のPCケースを購入することになる。購入したCPUとマザーボードはIntel Celeron 266MHzとASUSのATXフォームファクターのP2B。これが収まり、なおかつ電源付きの安い製品を探したところ、5,000円足らずのよく分からないメーカーのPCケースを購入することができた。このケースは割とコンパクトでCPU部分の上に電源が配置されるという現在では考えられないレイアウトではあった。しかし、当時のSlot 1という(Celeronは基板むき出しだったが)ファミコンのカセットのような形状のCPUは、CPU側面にクーラーが付いており、高さはそれほどでもなかったため問題はなかった。後から友人にもらったThunderbirdと呼ばれるAthlonでは、今と同じようなパッケージで、CPUの上にクーラーがくるレイアウトだったが、電源とクーラーの隙間がわずか5mmほどという状態になるものの、なんとかケース内に収まった。このため、最初に購入したケースはずい分と長く利用したものだ。このPCケースはCore 2 Duo E6850を購入するまで、約10年ほど利用していたことになる。 そして、上記のCore 2 Duoの購入を機に、新たな自作PCを製作。その際に購入したPCケースが、Lian LiのPC-101Bだ。PC-101Bはフルアルミ製で当時の実売価格は25,000円前後。電源も搭載されていないのにこの価格である。PCケースにお金をかけたことがなかった筆者にとっては高価な製品だ。 […]

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<後編>PCケースにファンを追加して冷却力と静音性を両立せよ!自分のPCをドレスアップ!

前編はこちら <前編>Corsair電源にスリーブケーブルを導入せよ!自分のPCをドレスアップ! スリーブケーブルと違って手を入れやすいPCの改造がファンの追加だ。しかし、この冷却用のファンの世界も、思ったよりも奥深いものがある。ファンの追加はPCの冷却能力を向上させるのと同時に、静音性を損なうと考えがちだが、実はこれが違ったりする。ファンの性質を見きわめて、適切な位置に配置し、ファンの調整を行なってあげれば、冷却能力がアップするだけでなく静音性を高めることもできるのだ。ここでは、ファンの追加やその効果について説明していこう。 CORSAIR FANをAmazonでチェック サイズだけじゃない。いろいろあった、ファンの種類  配線の次はファンの追加の話になるわけだが、上にあるようにファンの世界もなかなか奥深いものがある。一般的な目から見れば、12cm角ファンと言うくらいだから、ファンの種類なんて大きさくらいしかないととらえがちだ。しかし、ファンの違いはサイズだけでなく、回転速度も違えば、ファンの速度の調整機能があるものもある。ドレスアップパーツの一つとしてさまざまな色に光るLEDや、回転するハネの部分に文字が浮かび上がる製品まであるのだ。そして、Corsairから登場したのが、冷却に使うのか、それともケース内のエアフローを調整するために使うかという選択のできる2種類のファンだ。 CORSAIRケースファン紹介ページはこちら CORSAIRケースファンで冷却・デザインを極めろ!! 風量重視?静圧重視? 2タイプあったファンの適正  それでは、Corsairから発売されているファンのラインナップを紹介しておこう。日本国内では以下の五つが発表されている。 AF120 QUIET EDITION(CO-9050001-WW) 静音重視の風量タイプの12cm角ファン。 AF120 HIGH PERFORMANCE(CO-9050003-WW) 回転速度重視の風量タイプの12cm角ファン。 […]

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<前編>Corsair電源にスリーブケーブルを導入せよ!自分のPCをドレスアップ!

 配線の世界の奥深さは底知れない。配線を極めるなら一度は考えるスリーブケーブル。しかし、自分で1から作るのは手間がかかるため断念していた人も多いはず。そんな読者に朗報だ。  Corsairから最新の電源ラインナップに対応する、第2世代スリーブケーブルが発売されたのだ。実を言うと、ここ最近、Corsairフリークの間でひそかにブームを呼んでいるのがプラグインケーブルのスリーブ化。  スリーブケーブルは見た目がよくなるドレスアップのほかにもとり回しがしやすくなるというメリットがある。Corsairのスリーブケーブルセットを使って自分のPCにより愛着を感じられるようにドレスアップしていこう! スリーブケーブルとは? スリーブケーブルとは何か。まずはそこからという読者もいることだろう。スリーブとは英語のSleeve、衣類の袖やッタモト、レコードジャケットなどのカバーなどを言い、電気工事などでは筒のことを指して言う場合もある。  自作PCにおいてのスリーブケーブルとは、電源やパーツ間のケーブルを包む、メッシュ状の筒のことをいう。通常のケーブルをスリーブで包むことをスリーブ化と言い、スリーブ化されたケーブルをスリーブケーブルと言うのだ。  スリーブ化の端的な効果は見た目のよさにつきるが、実はそれだけというわけではない。スリーブケーブルには見た目をよくする以外に配線の引き回しをしやすくしたり、ケーブルの耐久性を上げたりする役割もある。ここ数年のPC用電源を見ると、ミドルクラス以上の製品はほとんどがスリーブ化されているだろう。  そう、数本から数10本のケーブルをメッシュの筒にまとめ、線がばらばらにならないようになっている、あれだ。当然、Corsairから発売されている電源に付属しているケーブルでも採用されており、現在市場に投入されている製品のATX 24ピンやATX/EPS12V、6+2ピンPCI Expressなど、配線本数の多いケーブルは、ほぼすべてスリーブ化されている。  Corsairの電源では、4ピンペリフェラルやSerial ATAケーブルを4本または5本の線をくっつけた、フラットケーブルで取り扱いが楽になるようにしているが、配線本数が多いケーブルでは、このようにメッシュスリーブで包んでしまったほうが扱いやすい。今では、ほとんどのメーカーが採用する手法となっている。丈夫なナイロンのメッシュで包みこまれるため、ケーブルを破損から守ることができるし、すべすべのナイロンメッシュはケース内で引き回す際に、滑りがよく、ケースの角などで引っかかりにくく、引き回しが簡単だ。  ここで紹介するスリーブケーブルとは、数本をまとめて1本にしたスリーブではなく、配線の1本1本をすべてスリーブ化した状態の製品だ。1本1本のケーブルをスリーブ化すると、ケーブルの本数は増えるものの、狭い場所での配線で約に立つ。最近のPCケースでは、裏面配線ができるものが増えているが、スペースが狭い製品では、一まとめになったメッシュケーブルなどを交差させると、厚みが増えてサイドパネルを閉じられなくなったり、閉まってもサイドパネルが膨らんだりすることがある。1本1本スリーブ化したケーブルの場合、ケーブル同士が交差しても、あまり厚みが出ないため、そのようなシチュエーションでも役に立つのだ。  さて、それでは紹介しよう。これが、Corsairの最新電源ラインナップに対応した、「第2世代スリーブケーブル」だ。(本記事で使用されているのはブラックカラーです。) AXシリーズ専用ATX 24pinスリーブケーブル AXシリーズやAXiシリーズの電源は、フルモジュラータイプなので、ATX 24ピンのスリーブケーブルが用意されている。 AXi/AX/HX/TXM/CXMシリーズ共通DCスリーブケーブル […]

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